テイスティング・プレイス #6 オフィシーナ・ドス・リソイス(Oficina dos Rissóis) - Taste Porto

ようこそ、オフィシーナ・ドス・リソイスへ。

多分あなたは、「リソイスって何?」と聞いていらっしゃることでしょう。 それは、ポルトガルの多くのカフェで見かけられる、とても人気のあるぺティシュコス(おつまみ)です。この半月型のコロッケには、通常、えび、たら、野菜もしくは肉が詰められています。

Portuguese petiscos

たいていのお店では、リソイスは油であげてありますが、このオフィシーナ・ドス・リソイスでは、様々なつめものの手作りリソイスをローストしています。

お店のオーナーのアレッシャンドラとルイスはフランス料理のシェフです。この国に恋をした2人は、ポルトガル全国からくる最高の材料を使い、ポルトガル料理とインターナショナルな料理の技術をミックスして、リソイスのレシピを改良することを決心しました。いくつかの種類のつめものは、完成するまでに6時間もかかります。そのうえ、あげるのではなく、オーブンで焼けるように、リソイスの生地の新しいレシピも生み出さねばなりませんでした。 この 小さな空のかけらのことを考えただけで、もうよだれが出てきてしまいそうですね。

あなたは今日、ついていますよ!だって、仔豚のローストのリソル(rissol de leitão assado)を試食できるのですから!

あとは、コードをウェイトレスに見せるだけでOKです。

どうぞ、召し上がれ!もし、この経験を気に入ってくださったなら、こちらのハッシュタグから、私たちと ― そして世界中の人々と― わかちあってください。#TastePorto e #TastePortoMoments

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